皇室でも採用されていたリトミックってなぁに?

Pocket

個性を表現する心を育て
自分の人生を歩みませんか?
歌と笑顔のおねえさん まみぃです♪

「リトミック」って、聞いたことはあるけど、

<『結局、何?!』 

…という方、いらっしゃいませんか??

 

『セレブの習い事』や『英才教育』のイメージ?(皇室の愛子様もされていましたよね☺)

 

気軽に参加できる音楽遊び、リズム遊びの一つのイメージ?
(最近は、公民館やサークルなどでワンコインで体験できるものもありますもんね)

 

今日は、私がレッスンを行っている

「英語リトミック」についてお話したいと思います。

まず、リトミックについてなのですが、

スイスの音楽教育家である

エミール・ジャック・ダルクローズ博士が

開発した教育法のことです。
{A16970B9-09B6-4A6F-9A7A-2E2DD6E7D807}

でも、実は、

もともとは幼児のための教育法ではなくて

音楽家を目指す人や表現者のための教育法だったんですって!!

それを、現代では幼児向けの教育法と認知されることが多いのですが、

幼児期から音楽を聴き分けながらリズムに合わせて楽しく身体を動かし、

自分なりの表現をすることで、子ども達の持っている、

あらゆる能力を引き出せちゃうんですよ!

あらゆる能力というのは、例えば、

集中力や表現力、判断力や創造力など、

人間が社会生活をしていくためにとっても必要な能力のことです。

よく、リトミックは、小さいうちから始めるのにピッタリの習い事!

って言われるんですが、それはなぜかと言うと、

リトミックでは、身体全体をたくさん使って表現するから。

「ペンフィールドマップ」って見たことありますか?

カナダの脳外科医ペンフィールドが実験・発表したこの図。
(色は分かりやすく私が付けました)


これを見てもらうと、リトミックで最も使う 手足の部分が

約半分を占めています。

つまり、歩いたり走ったりすると、図の紫の部分に刺激がいき、

手を広げたり指を動かして表現することで、図の青い部分に刺激がいきます。

私が行っている「英語リトミック」は、

このリトミックに英語をプラスしたものです。

英語は、日本語と違いリズミカルな言語で、

1つの単語の中に、音の強弱を表す『アクセント』を持っています。

リトミックのレッスンには、たくさんのリズムが出てきます。

リズムに乗せて英語を聴くだけで、吸収率もぐんと上がるんですよ♪<

そして、4月からスタートするMagical English Time!

親子英語を担当するMiki先生のレッスンでは、

日本語にはない英語の発音を教えてもらえたり、

実際に英語を話してもらうこともしばしば。

英語って、舌や唇を使う発音が多いので、

先ほどの「ペンフィールドマップ」の赤部分に刺激がたくさんいきます!

Magical English Timeは脳みそフル回転★刺激的なレッスンで

楽しく英語と触れ合いながら社会性も身に付きます♪

詳細はこちらをご覧くださいね⇒こちら♡

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA