【後編】小さい頃から「選択する」ということ

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個性を表現する心を育て

自分の人生を歩みませんか?

歌と笑顔のおねえさん まみぃです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は昨日のお話の続きです^^

 

私が第三子を授かってから子育てで変えたこと、、、

・・・のお話をする前に、

自己選択ができないと、

どういう子になるかをお話したいと思います。

 

✘ 自分の事が自分で決められない

→ そのまま大きくなることで、

  自分の人生までママに決めてもらわないと何もできない子になるかも?!

  大学も職業さえも「ママ、どう思う?」と聞いてくるのは要注意です!

 

問題にぶち当たったとき、解決できない

→ 生きていると、たくさんの試練があります。

  でも、今まで言われるがままに生きてきた故に、

  どうやって解決していけばよいのか分からないんです。

  だから、すぐに諦めて投げ出してしまいます。

  

 

自分の意見が言えない

→本当は違うことを思っていても、

  他の人の意見に合わせて、自分の意見を抑えてしまう。

  「我慢をして生きるのが当たり前」になってしまうかもしれません。。。

 

 

極論かもしれませんが、実際にそんな子が増えているのも現実。。。

実際に、我が家のァィァィ(6歳)とコジコジ(4歳)は、まだ上記のような傾向が少しあります。

子供が自己選択をできないと、

ママは自分の時間を

子供のために費やさなくてはなりません。

え?子どものために費やすなんて当たり前でしょ?って思いませんでしたか?

子ども自身が自分の服を自分で選んでくれたら、

「ママ、選んで~」「ママ、やって~」の時間が一日の中で少しでも減れば、

ママがその時間、自分のために使えるんです♡

 

さてさて。

前置きが長くなりましたが、

私が現在子育てで実践していることですが・・・

 

選択させる機会を作る

 

 

です。

 

おぃッッ!昨日からこれだけ引っ張って、これかいッッ!!!!!!!

・・・って言わんとってくださいね(笑)

 

どのようにすれば実践しているかを今日はお伝えしたいと思います。

 

 

まず、食事の時。

数種類のご飯と飲みものを子供の前に置きます。

そして、「何がいる?」と問います。

最初のうちは反応しないと思うので、

「これ食べよっか?」などと言いながら、ご飯を口に運びます。

もしくは、「これ?」「これ?」と一つずつ指差し、反応を見ます。

現在、ュキュキ(1歳1ヶ月)は 欲しいものをちゃんと指差し、

いらないものは頭を横に振って自己主張します。

 

離乳食始まった頃から是非、上記の事を試してみてくださいね。

月齢が低くても、ちゃんと自分の意見を持っています!!!

 

ここで、「あぁ、我が子はもう年齢が高くなってしまったけん、ダメじゃ~~~」って

諦めんといてくださいね!!!!!!!!!!

 

年齢が少し高めのお子様に有効な方法は、「選択肢を少なくして問うこと」です。

 

例えば、服を選ぶとき。

「こっちの服とこっちの服、どっちが良い?」

例えば、朝ご飯を食べるとき。

「ご飯とパンがあるけど、どっちが良い?」

 

…こんな感じで、まずは2択から選ばせてあげてください。

慣れたら、3択、4択…たくさんの中から「どれが良い?」と選ばせてあげてください。

 

自己選択・自己決定ができる自立へと繋がってきます。

 

自立ができることは、子ども自身のためにもなりますが、

ママが自分の人生を生きるためにも必要になってきます。

無理せず、少しずつ子どもさんに選択する機会を与えてあげてくださいね。

 

 

私のベビーサインレッスンでも、自己選択をする機会がたくさんありますので、

気になる方は、レッスンに遊びにきてくださいね♡

 

 

 

 

 

 

11月スタートのレッスン詳細はこちらです✨

 

我が子のために時間を費やすのも素晴らしいことですが、

まずはママご自身の時間を大切にしてあげてくださいね♡

 

育児も育自もお気楽~お喜楽~♫になりますように♡

 

 

まみぃ💕

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