イヤイヤ期は〇〇ことで、子供の成長につながる!

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個性を表現する心を育て

自分の人生を歩みませんか?

歌と笑顔のおねえさん まみぃです♪

 

 

突然ですが みなさん、想像してみてください。

(今の自分に当てはまらない状態の人は、

「もしその立場だったら・・・」と想像してください)

 

今日は、お友達とランチの約束をしています。

2歳の我が子も一緒に行ったら、座敷に案内されました。

おいしいランチに、お友達と楽しいお話。

気付くと、上のお子さんの幼稚園のお迎えの時間!

急いでお迎えに行かなきゃ!!と気持ちが焦ってる時、

2歳のお子さんが靴を自分ではこうとしています。

 

さぁ、その時、あなたはどうしますか?

 

「早く、早く!!」って急かしちゃう?

「ママがやってあげる」って靴を履かせちゃう?

 

 

うんうん(^^)

そうすると、時間短縮になるもんね♪

 

私も、時間ない時やっちゃうw

 

でも、実はこの行為、要注意なんです!

 

世間一般で言うイヤイヤ期の時期。

大体1歳半~2歳の頃に多く見られるんですが、

この時期の子供は「これ、やりたい!」って思うことが

強くでる時期なんです!!!

 

例えば、上記の場合だと、

もし、子供が「靴を自分で履きたい」と思う気持ちが強く出てるのに、

ママが勝手に靴はかせちゃった!

・・・そうすると、お子さんは、

「うわーーーーーーーん😖」と泣きわめきます。

 

これが、イヤイヤ期と呼ばれる一種の理由なんですが、

泣き止ませるためには、

『子供がやりたいと思っていることを

思う存分やらせてあげる事!』

これだけで良いのです♡

 

靴をママが履かせたことで泣いているのだとしたら、

もう一度 靴を脱がせて、

「自分でやってごらん」

って、子供が靴を履くのを待ってあげる。

 

最初のうちは大変かもしれません。。。

小さい子供は、思うように手先を使うことができません。

だから、靴を履くのにも、大人の何倍もの時間がかかります。

でも、子供はどんどん器用に何でもこなせるようになるので、

自分のことは自分でできるようになり、

パパ・ママは、とっても楽になりますよ~♪

 

ちなみに、「私がやった方が早く事が済むから」と

子供がやることに手を出し続けると、

子供は『親にやってもらうのが当たり前』になり、

全て他人任せな子になってしまいます。

 

また、前述の

【「これ、やりたい!」って思うことが強くでる時期】に

その「やりたい」って思う事柄を自分でやらせてあげないと、

いつまでたっても、その動作が上手にできないことも。。。

 

子育てに必要なのは、、、

『待つ』

という忍耐力なのかもしれないですね(;^_^A

 

・・・ということを、

私も子育てでトライ&エラーを何度も繰り返しながら

日々学んでおります。

 

あ、でも、「待つ」のは

ママの心の余裕がある時だけで大丈夫ですよ!!

私も余裕がある時にしか、待ってあげていません💦笑

ママにだって、自分ペースの時間は必要ですしね♪

幼稚園のお迎え遅れるのに、ゆっくり待っていられないですしねw

 

 

さて、こんな私がやっている「はぐみぃ部」。

今月からオンラインで始めます♪

詳細はこちら。

今回は英語リトミックもしますが、子育てのお話もしましょー♪

色々お話できるのを楽しみにしています♡

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