母親の言葉一つで、子供の性格は決まる

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個性を表現する心を育て
自分の人生を歩みませんか?

歌と笑顔のおねえさん まみぃです♪

 

 

「子育て支援の活動をやろう!」と決めて、

実はもうすぐ10年目に突入しようとしています♡

 

とはいえ、他にパートもしていたし、

本気で仕事してたわけではなく、

本当に細々と活動をしていました。

 

そんな私が、開業届もちゃんと出し、

このお仕事に本腰を入れたのが2016年の出来事。

 

なぜ、本腰入れようと思ったのか、、、

それには、私の長男コジコジ(第2子)の存在が大きいです。

 

初めての男の子育児。

宇宙人と接しているかの様に分からない事だらけで

長男コジコジに対する言葉がけも厳しいものが多かったです。

 

『もぉー!!!何しよるんね!!!』

 

『じゃけん、言ったじゃろ!!!!!』

 

『早くしんさいや!!!』

 

そんな負のオーラ漂うような言葉がけばかりしていた、ある日。

 

彼が泣いてる場面に出くわしました。

(何が原因で泣いてたかは思い出せないのですが、、、)

 

その時、私はコジコジに両手を差し出し、「おいで」と伝えました。

抱きしめてあげようと思ったんです。

 

・・・だけど、コジコジは、、、、来ませんでした。

 

小さな体をプルプル震わせ、

「うぅー…」って泣くのを必死に我慢していました。

 

コジコジ 2歳の時の出来事でした。

 

彼は、ママに甘える方法が分からない。

彼と私の信頼関係は築けていない。

 

そんな事実を目の当たりにし、

本当に本当にショックを受けたことを、

今でも昨日のことのように覚えています。

 

コジコジの子育てのことで悩んでいた時、

学んでいたモンテッソーリ教育の講座中に

「子育てリフレーミング」というのを学びました。

(「リフレーミング」というのは、物事を別の視点から見ることで、

人間の短所も長所に変わっちゃうという素敵な考え方♪

例:ワガママ→【リフレーミングすると】→意見がはっきり言える)

 

同じ内容、同じ場面で使える言葉も、

マイナスの言葉がけ、プラスの言葉がけが

あるということを知ったんです。

 

例えば、上記の『早くして!』

これは、『ゆっくりでいいよ』って言えば良いんです。

そうするだけで、子供は落ち着いてできるので、

いつもより早くに物事をすることができるんです。

 

まだまだ思うように指先が動かせなくて不器用なのに、

「早くして」って急かされると、焦って余計に時間がかかるんですよね。。

私たち大人ですら、

「早くして」なんて言われると焦っちゃうっていうのに。。。。。

 

マイナスの言葉がけばかりをしていると、

子供は、

「出来ない」

「出来ない自分は悪い子」

「ママを怒らせる自分は悪い子」

・・・という考えが生じ、

自己肯定感の低い子、すぐに諦める子になります。

 

さて、子育てリフレーミングを学んだ私。

即実践してみました!

 

すると、

コジコジもどんどん変わってきたんです~!!!!!!

 

コジコジと私の信頼関係も築かれ、

たくさん甘えてくるようになりました♡

 

 

自分の実体験があるからこそ、

たくさんの方にも育児がもっと楽しくなるように

私が学んだこと、感じたことをお伝えしよう!と決めたんです😃

 

今月末からスタート予定のオンラインはぐみぃ部でも

子育てリフレーミングについてもお話していけたらいいな♡

・・・と思っています♡

 

はぐみぃ部の詳細はこちらをご覧くださいね♪

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